チームフレディ存続の危機
(Dec.10 2002)


 マウンテンバイクにひんぱんに乗ると、精子が減るなどの性機能障害が起こりやすくなるとオーストリアの医学研究者が、このほど米シカゴで開かれた「北米放射線医学会」(Radiological Society of North America )で発表した。

インスブルック大学病院のフェルナンド・フラウシャー博士(泌尿器放射線医学)の研究。博士らは、マウンテンバイクによく乗る17歳から44歳の人、55人を集めて調べた。すると、その90%以上に精子減少、または陰嚢異常が見つかった。マウンテンバイクに乗らない35人についても調べたが、同様の性機能障害をもっている人の割合は26%だった。

この障害が、子どもができなくなるほどの重症なのかどうかについては不確かだが、調べた人のなかには、「子どもができにくい」と言っている人もいた。

ただし、これは、職業的にマウンテンバイクに乗っている人や、マニア(目安としては、年間5000キロ以上、または、一日2時間以上を週に6日間マウンテンバイクに乗る)にだけ言えることで、時々楽しみで乗る人では問題ないという。

マウンテンバイクによる陰嚢の障害は、シートによる圧迫よりもむしろ、でこぼこ道の振動が原因だという。「マウンテンバイクを選ぶ際には、ショックアブソーバーや、振動を減らすためのサスペンションシステムが付いている製品を選ぶといい」と博士は述べている。


マウンテンバイカーの精子の数。。。。
ううん、僕のじゃないよ。。


マウンテンバイクに乗らない人の精子の数
僕のはこんなかな??


MTBへ戻る

Neighborhood Newsへ戻る